私塾「エンタープライズ営業のつくり方」── 大手企業向けB2B営業の、実践的私塾。
どれほど優れた手法やツールも、土台となる「営業のOS」がなければ活きない。
そのOSを構築し、時代に合わせて更新し続けることでしか、継続的な成果は生まれない。
20年の実務と学術の両輪で、「売れる人」ではなく「売れる組織」をつくる。
※ ボタンから、第7期生の募集に関する説明会へご案内します。
だから、テクニックの前に。
営業の“OS”から、つくり直す。
「変えなければいけない。
でも、何から手をつければ
いいか、分からない。」
経営者も、事業責任者も、現場のマネージャーも、同じ壁の前に立っています。本塾は、その「どうつくるか」に、体系化された設計図で答えます。テクニックではなく、土台から。属人化から、組織で勝つ営業へ。
アカウントプランやSFAをはじめ、世にある手法やツールは、いずれも強力な武器です。ただし、それらは土台となる「営業のOS」の上ではじめて、真価を発揮します。そのOSが正しくインストールされ、時代に合わせてバージョンアップされ、組織内でバージョンが揃っているか——継続的な成果を分けるのは、そこです。AIが進化する今こそ、人間が価値を発揮すべき領域は変わりました。原点に立ち返り、何をOSとして実装し、どう組織へ実行(エグゼキューション)させていくか。
手法やツールといった“アプリケーション”は、否定されるべきものではありません。けれど、それに依存しすぎた多くの営業組織は、いまだにトップセールスの属人的なスキルに頼り切り、一部の人間だけが突出した成果を持つ状況に陥っています。
数字に苦しむ営業パーソンがどれほど一生懸命に努力を重ねても、手にするものが“アプリ”ばかりでは限界が来る。
土台となる「OS=営業の基盤となる考え方・スタンス」が無い、あるいは旧態依然のままでは、どれほど現代に適した優れたアプリを導入しても、真に実装することはできない。
個々がバラバラにOSを入れるだけでは、組織としてのバージョンが揃わず、総合力としての組織力を発揮することはできない。
当塾が目指すのは、営業におけるOSを再定義し、組織全体に一貫したOSをインストールすること。そして、そのOSを自分たちの手で、常にバージョンアップし続けられる状態へと導くこと。
私たちは、その変革の始点となる「塾」でありたい。
数々の手法やツールを真に活かす、土台となる「営業のOS」を、
組織にインストールできる状態へ。
営業とは何の役割・目的なのか、組織の中で何を期待されるのか。エンタープライズ向け営業活動との違い・特徴・難しさを、土台として理解する。
エンタープライズ企業の特徴、そこで働く方々の傾向を理解し、売り手側はどのような考え方で臨めば良いのかを学ぶ。
エンタープライズ営業の戦略・プロセス・組織を、どのような考え方を軸足に置いて作れば良いのか。基本となる軸を、自ら作れる状態にする。
日々の営業活動で何に重きを置き、どんな具体的活動を継続すれば効果的か。評価設計・採用・能力開発まで、具体に踏み込む。
知識は、重要です。本塾はその知識を、継続的に勝てる営業組織をつくるための“考え方”と“軸(プリンシプル)”へと昇華させます。さらに、抽象論では終わらせず、具体的な実行・設計・行動の実務レベルまで落とし込みます。
大手企業向けの営業活動を、戦略・プロセス・組織の観点から自ら設計し、運用できるようになる。
土台となる考え方と“軸(プリンシプル)”を、メンバーや経営に説明できる言葉として持つ。判断のぶれない組織へ。
属人的な知識を形式知化し、一部の優秀層に依存せずに組織数字を達成できる土台をつくる。
SMB/Midとエンタープライズの違いを明確に理解し、自社のビジネスにそのまま適用できる構造を持ち帰る。
抽象論や概念だけで終わらせません。アカウントプラン・DMU設計・価値提案・評価設計・フォーキャストまで、日々の実行・設計・行動という実務レベルに落とし込みます。
大学院で客員教授として営業を学術的に研究し、体系化された理論を提供。感覚知を、誰もが扱える形式知へ。
理論だけではなく、20年(うち外資14年)のB2B営業実務に裏打ちされた、現場で機能する実践的アプローチ。
本質的な営業改善により、一部の優秀層に依存せず、自律的に成果を出し続けられる営業組織を構築する。
約30のワークとケーススタディで、知識を“使える形”に変えていきます。
営業に唯一の正解はありません。だからこそ、異なるバックグラウンドの受講生と議論し、自分の考えを言語化・アウトプット。そこに講師の視点を加え、“自分なりの軸”へと消化させていきます。
大手企業のバイヤーをお招きし、営業への“本音”を語っていただく場。塾生同士の交流や、お楽しみコンテンツも。これまでCIO・CDO・CMOクラスのゲストが多数登壇しています。
※ 上記は第6期のカリキュラムです。第7期はさらにアップデートした内容にしていきますので、ご期待ください。
全8回/各回は平日の夜(水曜の夜を予定)にオンライン(Zoom)で実施します。日程・受講料など第7期の詳細は、説明会にてご案内します。
立場の異なる修了生が、それぞれの“変化”を語っています。
「新卒から外資ITでBDR、AEとしてMid-market領域で成果と自信を積み上げてきたのですが、たまたま担当したエンタープライズ案件で敗北を経験し、営業キャリア史上最大の危機感を抱きました。受講した感想を一言でいうと、まさに今の自分に必要な内容で、心底受講してよかったと思っています。」
SMB/Midとエンタープライズの違いが明確に理解できた「営業キャリアがない方や、マーケ・プロダクト・エンジニアなど営業以外の職種の方にこそ受講してほしい。営業に対するイメージが180度変わり、事業成果につながるマインドセットが得られます。『営業は売ることだけが役割ではない』と腹落ちした瞬間、一気に楽しくなりました。」
営業に対するイメージが180度変化した「このレベルの講義を他で受けるのは難しいと断言できるほど、属人的な知識が見事に形式知化された講義でした。『営業』『問題』『課題』という普段無意識に使う言葉の定義から見直し、購買者側の組織構造や考え方を解像度高く説明いただき、汎用的な立ち居振る舞いやマインドセットが養われます。」
属人的営業から組織的営業への変革を実現「営業は素人で、行き当たりばったりで実務を進めてきましたが、その中でのグッドケースとバッドケースが明示化されました。自分自身の改善はもちろん、社内メンバーへコメントする際にも指標となる地点が出来たので、参加して良かったです。」
営業活動の指標となる基準を獲得「座学だけでは学んだことを実践前に忘れてしまいがちですが、本塾ではバックグラウンドの異なる受講生とワークを通じて議論し、理解を深められます。テーマごとのインプットをすぐ試し、『成長痛』を味わうことで、日々の営業活動への違和感にも気づけました。」
組織マネジメントの基礎を体系的に学習「営業テクニックやノウハウ的なものではなく、エンプラ営業の構造や考え方のベースを学べるので汎用性も高く、自分たちのビジネスに適用して試すこともできる内容が多かったのが良かったです。」
汎用性の高い営業の構造と考え方を習得時価総額グローバルトップ10の企業から、上場企業、スタートアップまで。
あらゆるフェーズの営業を、改善し続けてきました。
※ 実績は累計。受講・支援先にはSaaS・外資・上場・スタートアップなど、幅広い業種・規模の企業が含まれます。
営業経験が浅くても、意欲と問題意識があれば参加できます。
営業組織をどう作り、活動をどう引き渡していけばいいのか分からない。事業の土台として営業を設計したい。
採用・育成・組織づくり・評価設計など広範囲の営業領域で、何から着手し改善し続ければいいかの軸が欲しい。
プレイヤーとして成果を出してきたが、メンバーとの基準の差や、再現性をどこまで追求できるかに悩んでいる。
OJT頼みの育成しかなく、日々模索している。今後マネジメントに必要な知識を体系的に学びたい。
本説明会は、第7期生の募集に関する説明会です。私塾「エンタープライズ営業のつくり方」の詳細や、塾の雰囲気を知りたい方は、まずは説明会へ。
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